男性の他人に言えない悩みの一つに早漏があります。
早漏とは、性行為の最中に自分の意志とは関係なく射精してしまう症状のことです。
早漏の基準は色々ありますが、女性の膣内に陰茎を挿入後1分以内に射精してしまうと早漏と言えるでしょう。
早漏は自然には治りませんので、自分に合った治し方で早めに対処することが大切です。
パートナーも挿入後すぐに射精されると性行為の快感を味わうことができず、関係が悪化する恐れもあります。

早漏を直すにはまずその原因を理解しておく必要があります。
原因は様々ですが、陰茎が敏感過ぎて刺激に耐えられないことが上げられます。
過敏である身体的特徴は、陰茎が包茎状態であることです。包茎とは亀頭が包皮に包まれていることです。
このため亀頭に刺激が伝わりにくく、耐性がなくなります。性行為時に勃起して亀頭が露出して挿入すると、刺激に耐えられず射精してしまうのです。

日本人の男性の約6割が包茎と言われており、何らかの処置が必要です。
美容整形の広告で包茎手術が掲載されていますが、外科手術の危険性はゼロではありません。
効果は絶大なため信頼できるクリニックがあれば手術するのも有効な治し方の一つです。

次に多い原因として精神的なものがあります。
人間関係や仕事上のストレス、過去のセックスでのトラウマなどがあると、どうしても我慢できず射精してしまいます。
この場合はストレスや悩みを解消する事が有効です。
但し悩みが解決するまでは時間もかかりますので、パートナーにも正直に話して協力してもらいましょう。

また自慰行為のし過ぎも原因として上げられます。
こては自慰行為の仕方に問題があり、短時間で射精する自慰行為に慣れると自律神経の交感神経を刺激してしまい、射精が早まります。
この場合は自慰行為時にすぐに射精せずに長時間我慢してからにしたり、自律神経をコントロールする訓練をするのも効果的です。
パートナーと協力の上取り組んで下さい。

早漏を治したいなら治療薬を使うのが手っ取り早い

早漏の原因と治し方を紹介しましたが、しれでも思うように改善しない場合は治療薬を使う方法が確実です治療薬というと安全性や危険性はないか心配になりますが、現在では安全性が保証された治療薬が数多く販売しています。

治療薬は早漏の原因によって使い分けることが大切です。
本来は専門の病院に行って医師と相談の上治療薬を選定するのが良いですが、どうしても抵抗があれば通販などで購入する方法もあります。
まず過敏が原因であれば、局部の感覚を鈍らせる薬が効果的です。

鈍らせるのに有効な成分は、リドカインやベンゾカインがありますので、これらの成分の含有している治療薬を使用すると良いでしょう。
治療薬のタイプにはスプレータイプやクリーム等の塗り薬があります。
陰茎にスプレーしたり直接塗りつけることで、亀頭が鈍感となり膣内への挿入時の性的刺激に耐えることができます。
安全性に問題ないので女性の体に影響はありません。
塗りつけた後数分で感覚が鈍くなるので挿入の直前に塗っても充分間に合います。
但し治療薬には各々特徴がありますので、取扱い説明書をよく読み、使用上の注意を守って下さい。

精神的な原因の場合は、自律神経を鈍らせる薬が効果的です。
この治療薬の有効成分はダポキセチンなので、この成分が含有している治療薬を購入しましょう。
ダポキセチンはセロトニンの取り込みを阻害する薬として有名で、交感神経が鎮まることで気持ちがリラックスして射精を延ばします?持続時間は3~4倍も延ばすことができると人気があります。
これは陰茎の感度が鈍るわけではないので、性的な気持ちよさは維持できて早漏が防止できるからです。

これらの治療薬を有効に使うと早漏が改善し、パートナーとも良好な関係を保つことができます。